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ステキではありません。~「社交ダンス倶楽部」~

わたくしはボ-ルルームダンスはほんのたしなむ程度ですが、少女時代は
ダンス競技者を描いた名香智子さんの名作マンガ「PARTNER」の愛読者でしたし、
普段ほとんどTVを見ないのですが、ダンスの競技会はしっかり見てる子でした。
1996年に公開された周防正行監督の「Shall we ダンス?」は大好きな映画です。
その人気を受けてのバラエティ「芸能人社交ダンス部」も結構楽しんで見てました。
好きなんですねダンスが。見るだけですけど。

だからでしょうか、この侮蔑的タイトルを見て、カチンと来たんですね。

正式タイトルはこちらでご確認下さい。

一定の評価を得た既存の映画・小説・音楽等のタイトルを
卑猥な言葉でもじって笑いを取ろうとするのは、AVタイトルのありようとしては
ごく普通なんですけど、やっぱりこういう時ですね「だからAVってイヤ」と
言いたくなるのは。物事を不必要に侮蔑的に取り扱う感じが、イヤなんですね。
でも、ジュン君が出ている限り、わたくしはどんなものも見届けると決めているのです。


ストーリーは、仲良しの熟女達が社交ダンスを習い始め、
ダンス教師たちとちゃっかりセックスも楽しんで、「不倫ってステキ!(←大バカ)」
と浮かれていたのもつかの間、結局それぞれ夫にバレて紛糾、
自らの愚かさを振り返ってたそがれる、という、ある意味勧善懲悪な(笑)展開。
女優さん達はみなきれいなかたたちで、熟女カテゴリの中ではかなりハイレベルな
キャスティングになっています。男優陣は、ゆかりさんの夫に工藤さん、
ミキさんの夫にシタラマさん、ダンス教室のオーナーに笹木さん、とベテランで固め、
ジュン君は雇われ講師です。(彩乃さんは独身の役です。)
ラストでは出演者全員(笹木さんを除く)がドレスアップしてのダンスシーンもあり、
皆さんドヘタなりに一応正しいステップを踏めています。
中に、明らかにプロのペアが2組。きっと指導された先生方ですね。
ここまで仕上げるのは、教える方も教わる方も、どんなに大変だったことでしょう。
1日2日で撮りあげるのが一般的らしいAV界で、きっとこのVは
AVとしては信じられないくらい、時間と予算をかけたに違いありません。
しかもジュン君3プレイなんです!1本で3プレイ!お得だと思うでしょ?
でもね。これはかなり、残念な感じなのね。

だってジュン君が激萎えなんだもん(号泣)。

では、順を追って。

物語は、非常~に間口の狭い、お隣と軒を接した一戸建ての外観から始まります。
お庭の気配はない。
中の居間にはアイスティーとひどくお安そうなケーキを前にソファーセットに座る5人の男女。
どういうわけかソファーセットは居間の隅っこに窮屈そうに置かれています。
撮影の便宜でしょうか。彩乃、ゆかり、ミキ、が並んですわり、
向いにはゆかりの夫・健太(工藤さん)とミキの夫(シラタマさん)。
工藤家の新築祝いで、皆さん集まっているんです。
会話の感じからして、ゆかりとミキは同級生、彩乃さんは彼女達の仲の良い先輩、と言った風。
仲は良くても女達の胸中は、それぞれの境涯を比べては羨んだりひがんだり優越感に浸ったり
と、複雑な思いが去来しているものです。ゆかりとミキは平凡な結婚をしていますが、
子供はおらず、ゆかりが家を買ったことで、ミキはゆかりに一歩先んじられたといった嫉みを
感じているようで、その敗北感が夫へのやつあたりとなってあらわれ、夫の甲斐性のなさや、
あまり上手でない冗談をなじって、楽しかるべきお祝いの席に不穏な空気を投げかけます。
こういう人は感心しませんね。工藤さんは40年ものローンを組んだことをうちあけ
(それほどの家には全然見えないとか40年後は死んでるんじゃないかと言う疑問は
置いておきましょう)、ゆかりはそのせいでパート勤めを余儀なくされたことを
引き合いに出して、専業主婦のあなたが羨ましい、とミキをなだめようとしますが、
やはりそこには優越感から来る余裕が感じられます。(庭はなくとも戸建ては戸建てってこと?)
彩乃も、バツイチである自分に比べればあなた達の悩みは贅沢だ、と二人をおだてますが、
もちろん自分の中では、ワインの輸入会社を持ち、高級品で身を固めて
パリと東京を往復しながら独身生活を謳歌しているという優越感があり、
それはゆかりたちにも見透かされています。
それでも仲良しなんです。確かに女というものはある程度そういうものですが、それにしても、
ミキさんの幼稚さと性悪さは、普通ならお付き合いをご遠慮したくなるレベルです。

さて、そんなある夜。ゆかりはベッドに寝転んで、社交ダンスの雑誌を読んでいます。
(「ダンスファン」かしら)それに目をとめて「お前、社交ダンスなんて始めるのか?」と訊く夫。
「うん。ミキさんに誘われてるんだ。」とゆかり。これ、おかしいです。
工藤家は今ローンで大変なはずです。
だってそのためにゆかりさんはパートにまで出はじめたんでしょ?
市民サークルならともかく、ダンス教室でのレッスンは結構お金がかかります。
しかも、社交ダンスはよその男性と触れ合うのが原則です。
なのに、「始めてもいい?」と夫に訊かずに、勝手に始めることにしてしまう妻なんて
この世にいるでしょうか?ちょっと信じられませんね。

でも夫はお金のこととか勝手にやることにしたことには一切触れないで
「社交ダンスってのは不倫の発展場だって聞いてるけど」と浮気の心配だけをし、
「こんなステキな旦那様がいるのに、浮気なんかするわけないでしょ。愛してる」
とHで丸められちゃうんです。(プレイの詳細はとばしたのでわかりません)

まあ、夫のめでたさは置いておくとしても、ラストでの「夫と踊りたかった」という詠嘆は、
このシーンのどこからも読み取ることはできませんね。
だったらなぜ今夫を誘わないんでしょうか?
一体ゆかりさんはどういうつもりでダンスを始めようというのか、さっぱりわからないです。
女は男と違って「お姫様願望」があるので、素敵なドレスを着て舞踏会へ行き王子様と踊る、
というイメージには基本的に憧れがあります。
(男は発狂でもしない限りそういうものに憧れないと思いますが)
ですから、女は男より社交ダンスにはいりやすい精神的土壌があるんです。
それにしても、単に友達に誘われたからというだけでは動機として弱すぎる。
だいたい男女で組む踊りは擬似セックス的側面があるので、基本、
パートナーのいる人はたとえ半ば義理からにしろ、
自分のパートナーを誘って始めるはず。

パートナーが「絶対イヤだ」というから、仕方なく(あるいはほくほくして)
一人で始めるのであって、最初から誘いもしないなら、
それはパートナーをまったくないがしろにした振る舞いです。
なのに、このシーンでことさらに「愛し合っている二人」を強調するのは全く解せません。
ゆかりさんが夫にはもう全く熱い思いを感じられなくて、でも嫌いになる理由も、
まして離婚すべき理由もなく、物質的には非常に満たされている状態なのに、
ひたすら心が空疎な感じ、というならわかるんですが、そういうことは描かれない。
ひたすら、夫のことは愛していて、でも友人に誘われたから、(お金が大変なはずなの
に)なんの悪意も裏もなく無邪気に社交ダンスを(一人で勝手に)始めようとしている、
という風に見える。そんなことありえないでしょう。手芸サークルじゃないんだから。
動機が描かれない、という点ではミキさんも同じです。
そのために、女性ユーザーはゆかりやミキには共感できなくなってしまうんです。

しかも彩乃さんが一緒にレッスンを始めたのかどうかはついに最後までわからないんです。

ゆかり夫婦のセックスシーンが終わると、突然ミキさんのレッスンシーンになります。
個人レッスンの模様。お相手は教室のオーナー、笹木先生です。黒いドレスシャツです。
それは普通なんですが、ミキさんがどういうつもりなのか、競技会仕様のお支度で、
にもかかわらず、お二人とも新規入門者にしか見えないステップなので
滑稽極まりない画になってしまっています。そして転びます。普通転びません。
というか先生が転ばせません。しかしここではミキさんはしっかりころんでしまい、
笹木先生は彼女を助け起こし、そのまま見つめ合って、キスして、
タイトルの言葉をそのままお誘いの言葉として始めてしまいます。
バカらしすぎて死ぬかと思いました。プレイは飛ばしました。

ゆかり宅?キッチンのテーブルで、筒茶碗でお茶を飲み、菓子鉢にもられた煎餅を前に
おしゃべりする女達。これは違うんじゃないでしょうか。老人会じゃないんだから・・・
ともかくここでご自分のアフェアを得意気にご披露するミキさん。あきれるゆかりさん。
羨ましがる彩乃さんは、「ねえねえ、その笹木先生って、テクニシャンなの?」
とさぐるように訊きます。でも、この訊き方ですと、まるで笹木先生を知らないように
聞こえますね。彩乃さんは一緒にダンスを始めたわけではないのでしょうか。
で、ミキさんに笹木先生がいかに「良い」かをのろけられ、「紹介してよ」と頼みます。
するとミキさん「も~彩乃さんて、すぐ他人のモノ欲しがるんだから」って、
あなたのモノじゃないでしょう笹木先生は。「ダメ~?」と食い下がる彩乃さん。
「いいですけど。(といかにも嫌そうに)独り占めしないでくださいよ」「わかってるわよ」
でこのお茶会は終了。やっぱりミキさん、ヤな性格www

さあここでいよいよ、唐突にジュン君が小田切先生として登場です!(空元気)
ゆかりさんの個人レッスンです。ダンス教師といえば、昔から、
テニス教師と並んで欲求不満の奥様連中を癒す職業としては代表的な存在ですが、
そのあたりを意識しすぎてしまったのか、ジュン君、ジゴロ風の強烈な柄のシャツ
(濃いグレイ地にぎっしり一面の小さな白バラ、ところどころピンクの花芯)

を着せられてしまいましたwwwというか、自分で選んだの?
シャツの裾が出しっぱなしなのはダンス教師らしくない気がします。(この辺が半端)
とはいえ、ここまでならぎりぎり耐えられます。問題はレッスンの内容。と言うか掛け声。
お相手は入門したてのゆかりさんです。だからマンボのベーシックステップを教えているのは
順当なのですが、マンボは4拍子なので、声かけは、普通なら「クイッククイックスロー」と
1・1・2の拍子で言います。クイックは1拍、スローは2拍ですね。でも、ジュン君は、
「スロー」を2拍ではなく1拍で言ってしまい、4拍子2回分を続けて
「クイッククイックスロースロークイッククイックスロー(休)」って言う。
わたくしここでばったりと倒れこみました。もちろんステップはド素人レベルです。
で、そのショックも覚めやらないうちにいきなり
「じゃ、ピクチャーポーズの練習をしましょう」って、それは絶対に、絶対にない!

「ピクチャーポーズ」というのは、平たく言えば競技会のワルツなんかのときによく見る
「キメ」のポーズです。大体マンボはホールドしないのですから、
ピクチャーポーズを入れる余地はないし、普通はモダン5種目をそこそこさらって、
競技会にでも出てみようかというレベルになってからの話です。
ダンスファンで、講師目当ての頭でっかちのミーハー入門者が、
「先生、ワタシ、ピクチャーポーズをやってみたいんですけどぉ」などとバカ発言をして、
先生が苦笑しながら「それっぽい」ことをちょっとやってくれる、というのは
ごくまれにならあると思いますが、このVのように、先生から、
しかも動きの説明も何もなく「1,2,3」でやってしまう(貧血)、
ということはありえません。誰ですか監督は!名乗らないとは卑怯千万。


せっかくプロの指導がはいっていたにもかかわらず、こんな導入になってしまった
とは、まったく残念です。
でも、よくよく考えれば、きっとその先生たちは出演者に最低限のレッスンをするので
いっぱいいっぱいで、いちいちからみに至るプロットなんか監修していられなかったんでしょう。

で、肝心のジュン君のからみに話を戻しますと、
ゆかりさんと全くきまっていないピクチャーポーズをとったところで、
そのままゆかりさんの股間に腿をこすりつけ(それが死ぬほど無様)
「あなたは何てステキな人なんだ」「ああんダメ、腰がとけちゃう(そんなわけない)」
という、思わず二人まとめてぶちのめしたくなるような激萎え展開で始めてしまうんですが、
その後も画的に全く美しくないんです。
ゆかりさんはきれいな人です。
でも、胸にブラパッドのついた白いタンクトップをめくられて、
当のベージュのパッドがひっくり返って露出するとか、
いろいろ無様なんですよ・・・画的に。男の人にはどうでもいい事なんでしょうねきっと。
でも、わたくしはどうもこのなりゆき自体にのれないというか・・・
だってセックスが始まるべきボルテージじゃ全然ないんだもん。唐突すぎる。雑すぎる。
始まってからのジュン先生も、ゆかりの足元を見るような侮辱的なことばかり言うの。
あなたもこれを望んでいたんでしょう、いつもこういうこと想像してたんでしょう、って。


こんなこと言われたら女は余計醒めるだけなんですよ実際。

こういう発言はAVには非常に頻繁にみられるんですが、こういう時気付かされるのが、
AVは別に女用に作ってるわけじゃなくて、あくまでも、
あまり女に縁のない男のために作られている商品なのだった、
ということです。
ターゲットの人達は女をそんな風に愚弄したいんでしょうね。
侮辱することで興奮しちゃうんでしょうね。
作り手は、彼らユーザーの欲求を代弁・代行することで、
ユーザーにカタルシスを与えているわけです。
だから女が見て違和感があるのは当然なのです。
でも、そんなことだから当該ユーザーはますます縁遠くなるんじゃないですか?

だいたいジュン先生はどうしてゆかりとセックスしなきゃならないのか、
何にも描かれてない。
お金を引き出そうともくろんで、というわけでもなく、ゆかりに一目ぼれ、
というわけではさらになさそう。単に年中発情しているスケベでだらしない男だから?
千人斬りの誓いを立ててるとか?
何でもいいんですよ。納得できる理由を下さい。事前に。
じゃないとあほらしいだけです。


床に寝てしまってからは何とか見られます。
冷たいだろうとは思いますが、よくあるAVのように
ヘンにマットなどを便宜的に敷かなかったのは大いに評価したいです。
アレをやられるとほんとに萎えますからね。
非常に困ったのは、ベージュのブラパッドがひっくり返った状態の
マヌケ極まりないタンクトップをずっと脱がせてくれない、ということなのですが、
もうそんなことは言っていられないので、意志の力で視界から排除してください。


ジュン君たら、クンニのときとても性悪そうな顔をしますwww
クリの皮をぐっと引き上げて舐めてくれるジュン君。

指を入れている時間はかなり長い気がします。潮は吹いていないようです。
ゆかりさんを引き起こしてフェラ。自分でシャツとズボンを脱ぎます。
脱ぎ方はあまり美しくありませんが体は綺麗。おなかの毛あり。
ジュン君のパンツは黒地に水色と薄緑の格子。シャツがすごかったわりには堅実な感じwww
「欲望に身を任せて」という台詞は浮いています。フェラして、69で責められて、
ゆかりさんが「入れて欲しいです」というと「じゃあ自分でまたがって入れてごらん」。
騎乗位、対面座位、とひとしきりこなして、寝かせてくれて、
片脚を肩にかついで前からさんざん突いて、
ここでやっと無様なキャミを脱がせてくれます。遅いわよ(泣)!
立ちバックで責めてから、一旦外し、
「こっちへ来て。これからがほんとのレッスンですよ」とゆかりの片脚を壁のバーにかけ、
前から立位。もう大丈夫、と思ってたのに、
折角目障りなブラパッドから解放されてホッとしたのに、
ここでまたあの掛け声を・・・(へたるわたくし)

「クイック・・・クイック・・・スロー・・・スロー・・・」
やっぱりぜんぶ1拍です。
(奥まで入れるスピードは変えてるけど、そういう問題じゃないんでね。)
これ、やらないとだめなんですか?監督の指示なんですか?
最後、ゆかりを脱いだ服の上に寝かせて前から、ジュン君しゃがんで。
膝が擦れるんでしょう。
ある意味かわいらしいんですが、そうまでしてする必要があるのか、って女は思っちゃうわね・・・
でも少なくとも掛け声はないからwww
顔に出し、お掃除はなし。「気持ちよかったですか」「ハイ、すごく・・・」
「じゃ、これからも僕のレッスン、予約してくださいね」「ハイ」という会話で、
やっとなるほどと思いました。ジュン先生、営業だったんですね。雇われ講師だから。

・・・それにしても、拷問のようなひとときでしたね・・・


セックスって、一人でするものじゃないんですよね。
両者が満足するのが「良いセックス」です。
だとすれば、「男が見ても女が見ても満足するAV」が
「本当に良いAV」ではないかと思います。
でも、現実は、もてない人間の妄想を具現化して、
もてない人間を満足させながらさらにもてなくして、
妄想の具現化をしてくれるAVの需要を確保し続ける、
そういうスパイラル構造がある気がするのね。

(モザイクだってそうじゃない?倫理に反するから見せないって言う理屈は
元々おかしいでしょ、普通する時は見えるんだから。あれは見えそうで見えなくして、
今度はもうちょっと見えると思わせて買わせる、そのためなんじゃない?
ソレを審査することでゴハン食べてる人の利権を守るためもあるだろうしね)

やめません?そういう下品な商売は。

前にもちょっと言ったんですけど、AVは「セックスを実際にして見せる」商品なんだから、
ちゃんとつくれば「男女間の溝」を埋めることのできるツールになりうると思うんです。

男女それぞれがセックスに望んでることって、だいぶ違う気がするんですが、
そういうことをお互いフランクに言い合えるカップルってあんまりいないでしょう。
だいたいはどっちかがどっちかに気兼ねして、合わせてるのよね。そうしているうちに、
だんだん「相手への愛」そのものも、関係自体もダメになっていくの。

AVが代弁すべきなのはソコなんじゃないかと思うわけ。男女それぞれの本音。

最近女性向けAV、ってのが出てるけど、あれも根本的に違うな、と思うのは
やはり一方の勝手な思い込みや希望だけで作られてるって言う点なのね。
そんなものを喜んでたら未来がないと思うわ。
このままじゃ溝が広がる一方で救いがない。

本当に必要なのは、男女それぞれのセックスに対する本音がちゃんと描かれて、
正すべき誤解が正されて、互いに譲歩すべき点を探り合って、
男女が心から満足できる、そういうAVじゃないかなって心から思うんです。

つまり「セックスを省略しないまっとうな恋愛ドラマ」ですね。
AVはその点で、一般作よりだいぶ「分がいい」と思うんですけどね。

本当に良いAVで教化された人々がパートナーと良い性生活を送れるようになったら
AVの需要が減っちゃうんじゃないかという心配は杞憂ですよ。初心者は常にいるし、
恋愛の形も無数だし、やってみたいけど現実的には不可能なファンタジーだって
無尽蔵なんだから。
そういう、意識の高いAVを作って欲しいなって、つくづく思うんです。

さて、話をこのVのストーリーに戻しましょう。

ふたたびゆかり宅のキッチンテーブル。
いつものように女達の老人会のようなお茶会が開かれています。
ジュン先生の「営業活動」で、期待通りの刺激的体験ができたゆかりさんは
早速ミキさん、彩乃さんにそのことを報告します。ミキさんはゆかりさんより先に
すでにダンス教室のオーナー・笹木先生と「おいしい思い」をしており、
そのことはすでにお茶会で皆に報告済みでしたね。取り残されてくやしがる彩乃さんを、
「今度必ず場を設けますから。そしたら一緒にレッスンを受けましょ。」ととりなすゆかりさん。
「アンタいい加減にしなさいよ!健太さんにばれたらどうするの?」とミキさん。
「お互い様でしょ」と返されて黙りますが、ほんとに、あきれたことを言う人です。
その「場」というのが、ゆかりさんの自宅での「2組だけのダンスパーティー」なんです(トリ)。
彩乃さんはゆかりさんたちと一緒に習っていないとはいえ、
仕事柄ワルツくらい踊れても不思議はないので、無茶な設定ではないでしょう。
夫が出張で留守にする日に、笹木先生とジュン先生をお呼びして、ゆかりさん・彩乃さんと
2×2でプレイ。4人とも競技会仕様でドレスアップしてます。ゆかりさんはかわいいピンク、
彩乃さんは落ち着いた紫、どちらもおきれいですがゆかりさんのアクセサリーはゴールドで、
ドレスと合ってないのが残念でした。スタイリストさん、きちんとしてあげてください。
今時ボールルームがあるようなお宅はめったにないでしょうが、たった2組ですので、
せいぜい20畳程度のリビングがあれば、おかたづけしてボ-ルルームに見立てるのは
可能ですから、ありえない設定と言うわけでもないですね。
ありえないとすればこの会をゆかりさんお一人で企画し、
しかもミキさんをお呼びしないことの方です。せめてここは、このお茶会の席上で
「今度ここで私達だけでダンスパーティーしましょうよ、先生達もお呼びして」
という提案がなされ、それいいわね、いつにしようか、となったところで、
この日なら夫が出張だからOKよ、となり「残念だけど私はその日はダメだわ」といった
ミキさん自身からのエクスキューズを入れてほしいところです。

パチンコ店から出てくるシラタマ氏。実は2週間前にリストラにあい、それを言い出せず、
毎日会社に行ったふりをしていたのですが、それももう限界、思い余って彩乃に相談に行き、
ミキにとりなしてくれるよう頼みます。そのあまりの情けないそぶりに、
「そんなことだからミキに浮気されるのよ」と口を滑らせる彩乃さん。
ぼく達夫婦はおしまいだあ、と泣き伏すシラタマさんに、どうしたらいいでしょうか、
ととりすがられ、ダメぶりに欲情してシラタマ氏を襲ってしまう彩乃さん。(プレイは飛ばしました)

一方そのころ、ミキさんは、今度はジュン君と。ジュン君2つ目のプレイです。
ジュン先生、ミキさんとは、ゆかりさんに営業をかける前からの
なじみのような態度。不思議ね。ダンスは同じ時期に習い始めたはずじゃないの?
そういえば、ミキさんのレッスンはワルツで、ゆかりさんよりちょっとだけ進んでたから
先に始めていたミキさんがゆかりさんを誘ったという事なのかも。でもだったら、
ミキの性格や三人の関係からして、とっくに例のお茶会で、
ジュン先生とどうこうしたと自慢したはずなんですがね。
AVってほんとにドラマの詰めが甘いですよね。まあいいですけど。とにかく
いかにも、今済ませたばかりです、という風情で半裸で和室の布団に寝そべっている二人。
済ませた後下着なんてつけるかな、という疑問は残るんですが、雰囲気は「した後」なの。
ミキさんは白のブラとパンティ、ジュン君はサイドに赤いラインの入った白いパンツ(好き)です。
(これ、「紋舞らん博士」で着てました。あれは見てるのがつらかった・・・)
ここはミキさんのお宅という設定なんでしょうか。後述のV「妻の母」でも使われてます。
ここでのミキさんは女として実にいやらしい。
エロティックという意味でなく下卑ているという意味でですね。

「ねえジュン?ゆかりのカラダ、おいしかった?」なんて訊くんですよ・・・(げんなりですね)
「なんだよ・・・あの女おしゃべりだな・・・」と、
ジュン先生もゆかりさん相手のときとは別人のようにやさぐれた言動で応じています。
ミキのいやしさはとどまるところを知らず、
「ねえどうなの?ゆかりの<書けません>とか舐めたんでしょ?」(最低。)
「そんなことどうだっていいじゃんか」「よくない!ゆかりとあたし、どっちの体がおいしい?」
「何だよ。ヤキモチやいてんのかよ。自分だって笹木オーナーとやりまくってるくせに」
「それはそれ、これはこれなの」とジュン君の顔に乗り
「ねえ・・・どっちの<書けません>がおいしいの?ねえジュン」「おまえにきまってるだろ」
「うれしい。直に舐めて」で始まる。(2回目ですか・・・)
どうですかこれ。女として。厳密に言えばヤキモチじゃないんですよね。
自分を、目につく範囲の女の中で最上位に置きたいだけなんですよね。
でもそうやって自分の品格を地に落としていることがわからないんでしょうか。
どんな美女だろうと、こういう発言をしたら女として終わりだと思いますね。
卑語の問題じゃないですよ。
自分と誰かを比較して判定を迫ることが下品だと言いたいんです。

こういうとき、プレイ自体は充実していることが、かえって残念です。
ひっくり返されて、またたっぷり舐めてもらうミキ。
フェラになると、ジュン先生が「俺のと笹木オーナーのとどっちがいいんだよ」と逆襲。
これは嫉妬ではなく、嫉妬を装ったおべっかです。それに乗せられて
「さあ、どっちかしら」といい気になるミキさんが滑稽です。
プレイは問題がなくてもやっぱり言動がヤダ。
ジュン君のソロプレイは基本的に女優憑依型で鑑賞したいんだけど、
女に共感できないときは難しいんですよね・・・

せっかく容貌にあまり問題のない人なのに・・・
ファックは騎乗位から。まあここまでくれば余計な発言もほとんどないのでいいんですけど。
純粋にジュン君のファックを愉しめます。二人ともすごい汗で熱演。バックでフィニッシュ、
お尻に出して、お掃除はさせず後ろから抱擁して
「やっぱりお前が最高だよ」という浮気男の常套句で終わります。
ジュン先生、これも営業なんでしょうね。
お客のタイプとニーズに応じて態度を変え、きちんと営業につなげる、
というジュン先生のキャラは、一貫してはいますねwww
(ゆかりさんの時の掛け声さえなければ、ジュン先生には問題なかったのに・・・)

それにしても、ジュン先生にとって、ミキはコスト高な「おいしくない」お客さんですね。
1回の接待で2回もさせられるんですから・・・しかもねちねちお世辞を強要するし。
「お客」としてはゆかりさんのほうが圧倒的に「おいしい」でしょうねジュン先生的にはwww

後日のある夜、ミキさん宅では、ちょっとした修羅場があった模様。
「お前の浮気が原因で離婚するんだから慰謝料は1銭も払わん」というシラタマさんに、
浮気の証拠なんてないでしょう、と言い放つことで馬脚を現すミキさん、
そのバカさ加減を「かわいそうな女だ」とあざけられてカチンと来たのか、
ミキさんシラタマさんをぶちのめします。そして
「寝言いってないで出て行きなさいよ!
 ここは私のパパに買ってもらったマンションなんですからね」といきまくミキ。
とたんになぜか泣きながらミキに取りすがり許しをこうシラタマさん。
あらあら。つまりどういうことなの?全然わかりませんね。

そもそもシラタマさんがあんなに強気に離婚を持ちかけること自体よくわからない。
無職で、嫁の父親が買ったマンションに住んでいて、離婚となったら
自分が出て行くしかないことはわかりきっているはずじゃない?
彩乃さんが面倒を見てくれると言う話が出来上がっていたのなら
離婚を切り出すのもわかるけど、だったら「出て行け」といわれなくても出て行くはずだしね。
脚本書いた人の頭、どうなってるの?
そしてわからないまま、ソファーで膝を抱え指を吸うシラタマさんの姿が。これ!
マユカさんの「かまきり義母」でも、全く同じ場所で同じ演出してた!
演じてたのは笹木さんだったけど!あれはビンス監督よね。するとこれも?ビンス監督?
じゃあ何もかも、仕方ないかもね・・・www


そのころゆかり宅では、夫の留守中に先述のダンスパーティーが開かれています。
ジュン君三つ目のプレイですね。2×2の4Pです。ドレスアップしてのワルツ、
皆さんがんばってますが下手です。女性二人は生徒ですから下手でいい。
しかし先生方がそれではちょっと困りますね。ない時間の中でがんばっているとは思いますが。
まあここはかくし芸大会のノリで温かく見守るしかないでしょう。
ジュン君の黒の燕尾と白のボウタイは、他のVでは見られないお支度です。
で、楽しく踊った後セックスで締めるわけですが、
やっぱりここも最初の笹木先生のレッスンシーン風にセックスへ移行するので、
バカらしくて乗れません。最初は笹木先生が彩乃さん、ジュン君がゆかりさんのお相手を
務めますが、フェラ中にスウィングし、そのままの組み合わせでフィニッシュまで続けます。
ジュン君のパンツは黒の燕尾の下に着るにはちょっと不釣合いな、
ピンクのゴムに杢グレイ身頃のプレイボーイです。可愛いんですけどね。
ジュン君の準備がなかなか整わなくてハラハラしますが、
やはり3プレイですからね・・・大変なんでしょう。でもちゃんとやり遂げます。
プロだから。で、女性二人が満ち足りて放心し、先生方が優しく介抱しているところに、
どういうわけかゆかりさんの夫(工藤さん)がご帰宅。
「あなた、ちがうのよ」(何が?)とゆかりさん全裸で追いすがろうとしますが、
工藤さんは憤然として去り、ゆかり、彩乃さんと抱き合って泣き崩れます。
ジュン先生が笹木先生と目配せして苦笑しているのがチラリと映ります。
工藤さん、どうして突然帰ってきたんでしょうね。
ミキさんがご注進したのでしょうか。そのくらいはやりかねない人ですが。

ラストはいつものように集まった女達が、非常にすさんだ雰囲気の中で、
自分たちの現況を嘆きます。でも、ちょっと感心なのは
ゆかりさんが「こういうのを身から出たさびっていうのかしら・・・」と
自業自得の意識を持っていたこと
です。
彩乃さんが「やっぱり私がいけなかったのよ。あなたたちをあおっちゃったもんね・・・」
と言うと、「そんなことないですよ」と応えるんです。
ひとにあおられてもやったのは自分だからと。ゆかりさん、なかなか立派ですね。
それに彩乃さんが「あおった」のはゆかりだけで、ミキは勝手に暴走してただけです。
まあ思わずミキの浮気をばらして夫まで食べちゃってるわけだけど、そうは言えないから
「私が悪かった」の一言に全てをこめたんでしょうねきっとwww

ミキさんは彩乃さんが口を滑らせたことは知っているのでしょうか?
シラタマさんが白状してはいそうですが。
こうなるとますます工藤に密告したのはミキではないかと思えてきますね。
そのへんがわからないままこの画を見せられているわたくしたちは
異様に緊張してしまうのですが、なんだか3人とも妙に落ち着いてます。

ただ、それなりに自己責任をわきまえている風のゆかりさんと彩乃さんに対し、
ミキさんは「夫と踊りたくて始めたけど、とんだ火遊びで終わっちゃったなあ・・・」と
どこか災害に巻き込まれた被害者風の言い方。
最後まで感心できないひとですwww
(だったら最初から夫婦でレッスンしろといいたい。
ダンスは男性がリードするものだから、男性さえちゃんと踊れる人なら、
女はドヘタでもなんとかなるけど、その逆はありえないんだから。
夫は踊れると言うなら、それこそ夫に教わればいいだけのことです。)

で、ミキさんの発言をうべなうように、
ゆかりさんが「健太さん(夫)とワルツ踊りたかったなあ・・・」と詠嘆、
3人それぞれ遠い目になり、彼女達の夢想を描くように
ドレスアップした夫と自分達が踊っているシーンになります。

これは違うんじゃないかなって思いません?まるで男の言い草です。

ゆかりさんと工藤さんのからみのところでも言ったけど、
女はほんとに夫と踊りたかったら夫を誘うもん。
純粋にダンスがしたいなら、まず夫を誘って、断られたら、じゃあ一人でもやるわよ、いい?
となるはず。そこまで真剣に競技スポーツとしてのダンスをやりたいわけでもないのに、
夫抜きでダンスを習うのは、夫以外の男と正当な理由で体を密着させたい、
あわよくばセックスもしたい、という目論見以外ではありえない。
「浮気はしてみたかった。でもそれはあくまでもおまけであって、
本来の目的はダンスをおぼえて夫と踊ることだった(ほんとに愛してるのは夫)」
というヘリクツに違和感を覚えないのは、
「浮気はしたいが妻とはもめたくない」という考えを正当だと捉える男のアタマだけ
です。
脚本を書いてるのが男の人だって事でしょうね。

あ、でもいるかな女にも。ちゃっかり浮気して責められて
「あなたが私をちゃんと捕まえていてくれないから」とか何とか泣く女っていますよね。
そういう女って涙を武器にしてるけど実は神経が男なんだと思うわねwww
ミキさんはともかく、ゆかりさんはそういう人ではない気がします。
そんな人だったら自分の振る舞いを「身から出たさび」とは言いませんし、
こういう状況になった原因を必ず他者の責任にします。
この3人をタイトルにあるように「淑女」と呼ぶのは無理がありますが(というより、
そこには男達からの強烈な皮肉と揶揄がこめられているように感じられて
気分が良くない)、少なくともゆかりさんと彩乃さんは
「自分がしでかしたことは自分が背負う」という最低限の覚悟はある人だと思いますね。


いずれにしろ、彼女達を「夫と踊りたくてダンスを始めた」などという
ふざけた妙な言い訳の中に逃げ込ませるべきではなかった。だからと言って、
ダンスレッスンを隠れ蓑に、単に夫以外の男とセックスしたかっただけ、
という描き方をしてしまうのも浅薄にすぎるでしょう。そうじゃないとおもいます。
それならホストを買うなり出会い系に走るなりすればいいんですから。


一般に、ダンスにせよ何にせよ、
お金も手間もかかる習い事を始めることをあえて選ぶ女達は、
たぶん「夢中になって打ち込めるもの」を求めているのです。
「それをしているだけで日々の輝きが違ってくるような何か」が欲しいのです。

かつてはそれが「夫(あるいは恋人)」だったはず。
多くの女にとって、「恋」は生活・人生のすべてを支配するものであり、
生きるためのドライビングフォースそのものだからです。

でも、多くの山坂を越えるうちに、相手への思いが消耗・変質していって、
もはやその人の存在によって人生が輝かなくなってしまった時、
一体女はどうしたら良いのでしょう?
人生が輝かないからといって、夫との生活を簡単に「処分」できない状況では、
新しい恋なんか求められませんし、求めたところで簡単に手に入るものでもありません。
「恋」は一種の天災で、自分の意思や準備とは無関係なものだからです。
でも、女が幸せな気持ちで日々を生きていくためには、
「恋」か、それに代わるものが必要なのです。

女達はそれを日々模索しているんです。

だからこそ、「これ」というものを見つけたとき、
(あるいは幸か不幸か「恋」に見舞われてしまったとき)
女達はそれにものすごい真剣さで打ち込むんです。

わたくしにとってのジュン君がそうですし(「恋」ですハッキリと)、
演歌歌手や韓流スターの追っかけをしているオバチャン達だって同じです。
「趣味」に血道をあげている人も「仕事」や「子供」にかけている人も、一緒なんです。

男にとっては、「恋」なんてあれば嬉しい生活のスパイスに過ぎないんじゃない?
だから自分の生活をきちんと維持したままで「浮気」という恋をいくらでもできますし、
仕事が「夢中で打ち込めるもの」であるならば、ハッキリ言って、
(排泄は必要でも)恋なんて全然必要じゃない男は大勢いるんです(夫がそう)。
って言うか、元々、別物なのかもしれない。男にとっての恋と女にとっての恋は。

いずれにしろ、わたくしが脚本を書くなら、三人の女達の動機をそこにおきますね。
彼女達は「夢中になれるもの」を求めていた、と。
そうすると、ゆかりさんの夫への態度は多分に「社交辞令」になりますが、
あの程度は夫への接待として多くの妻がしていることですからねwww
最後の台詞は「夫と踊りたかったなあ・・・」ではなく
「ダンスに夢中になりたかったなあ・・・」にすると思います。


それはそれとして、最後のダンスシーンは
何も全員を一同に会して踊らせる必要はなかったと思いますね。
「こんな風に踊りたかった」という意味で、
プロの先生の美しいエキシビションだけを流して終わった方が良かった。
まあ折角レッスンしたんだから、という意味で、三人の女優さんを出したいのはわかりますし、
「夫と踊りたかった」という台詞を踏まえてゆかりさんとミキさんが夫と踊るのはいいとして、
シングルの彩乃さんのお相手がジュン先生というのは、ちょっとどうなのかな、と思いました。
(だって家庭崩壊の一端を担ったんだからwww)
プロの先生にお願いした方が良かった気がしますね。(先生方2組いらっしゃいましたよね)
笹木さんは元々員数あわせの都合上か、このシーンには出てません。

最後は指導された先生と思しき方達の、
本当に美しいホールド姿で幕。

なんだか、背が高いジュン君がギクシャク踊る姿を見て、
ヘンリー・フォンダが踊るところを思い出しました。
あれは「My Darling Clementine」だったかしら・・・

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プロフィール

箱入り奴隷妻demi

Author:箱入り奴隷妻demi
1965年生まれ。
夫と二人の息子を持つ
専業主婦。
2007年秋にジュン君と出会い
恋に落ちる。
以来ジュン君に逢うため
AV漬けの毎日。
モットーは
「そこにジュン君が出ている
限り、どんなものでも観る。」

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