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好きになれない女・2~「友達の姉ちゃんを犯したい 吉野サリー」~

登場人物は、大学生の一平(一徹君)、その姉のさおり(サリーさん)、
一平の友人・小田(ジュン君)、美人局ヤクザのリュウジ(笹木さん)、
リュウジの手下(浅見さん)、リュウジの女・ミネコ(女優名不詳)で、
このように並べてみれば「友達の姉ちゃんを犯したい」というタイトルは、
明らかに小田視点なのに、そんなシーンはひとつもない。
導入部は一平視点ですし、その後は誰視点でもないwww

タイトルがジュン君(の役)視点であるにもかかわらず、
ジュン君の出番は(断続的に)最初の35分弱だけで終了です。


一平(一徹君)はOLのお姉さんと二人暮らしの大学生。
お姉さんはちょっと草刈民代さん風のスレンダーさんです。見やすいです。

だけどわたくし、このお姉さん好きになれないわ。っていうかこの姉弟が。

だってねえ、一平って、学費も生活費もお姉さんに出してもらってるのに、大学生にもなって
家事どころか自分のことさえ満足にできないたわけモノなのよ。
姉も姉って言うか、接待で遅くなった夜、夕飯はコンビニ弁当ですませたという一平に
「いつも不自由な思いさせてゴメンネ」なんてふざけたこと言うし
(自分でちゃんとしたものを作って食べなさいって言うべきでしょここは)、
一平にいたっては「いいんだよ。姉ちゃんに大学行かせてもらってる俺としては、あまり
無理言えないしね」なんていかにも寛容ですと言わんばかりの優しい微笑を浮かべるわけ。
ちょっとそこにお座りなさいあなた達、って感じじゃない?ムカつく姉弟ね~www

この姉弟は、家事は女がするものと頭から決めているんですね。バカじゃないの?!
家事は真っ当な労働です。家庭において正式な、絶対に必要な業務です。
まともな生活を成り立たせるにはお金を稼ぐ労働と家事労働とが同時に必要
なのであって、その価値は等価です。
ひとり暮らしなら何もかも自分ひとりでやらねばならず、
家事の一部をお金を払って外注するというずぼらも、時には仕方がないでしょう。
しかし、基本、自分(達)の家事は自分(達)の手でやるのが筋だと思いますし、
それは自分のお尻を自分で拭くのが当然なのと全く同じで男も女もありません。
女だけが家事をやるべきだと思っている男は、
自分のお尻は自分で拭かなくてもいいのだと主張しているようなものです。
(それはただのバカです。)
もちろんお金を稼ぐことを一手に引き受けている人は、男女を問わず、
それ以外の労働を免除されてもいいでしょう。
(それを担ってくれる人員がいるなら、ですが。)
家庭の運営のための労働は家族全員で分担するのが筋です。
専業主婦(夫)はお金を稼ぐ労働以外の一切の業務を担っているのであって、
たとえ税法上は無職という扱いになっても、それは「何もしていない」のではなく、
家庭運営において従事すべき業務に従事しているのです。
家族は、子供も含め誰一人、
人の働きを一方的に享受する立場になるべきではありません。
赤ちゃんや小さい子は、一見人の働きを一方的に享受する存在のようですが、
実はそうではなく、存在しているだけで家族を幸福にするという
偉大な福利厚生事業をしていると言う点で、誰よりも家庭運営に寄与しているのです。

「一方的享受者」(ありていにいえば「ごくつぶし」)になりやすいのは
「ある程度大きい子供」です。幼稚園児くらいまでですと、ママのお手伝いをしたがるもの。
その時に、急いでるから、めんどくさいからと「あっちで遊んでて」などというから
大きくなっても何にもできないバカができあがるわけよ。子供がやりたがったときに
じっくり腰をすえて付き合ってあげることができれば、
小学生でもけっこうひととおりの家事はこなせるようになるものです。
それが「教育」なんであって、「教育」は家庭の業務の中では最優先ですからね。
塾にぶち込んで皿洗いのようなくだらない計算をやらせたり
試験に出るところを丸暗記させることが教育なんじゃないんです。それではバカをつくるだけ。
家庭という「社会」にきちんと参画させて自分ができることを見つけさせ、
自分の属する社会を維持するための務めを果たさせていく、それが教育です。
お金を稼ぐのは大人にならないと無理でも、家事労働なら子供にもできることはあります。
労働量を等しくしないと不公平だとかくだらないことを言っているのではないのです。
家族それぞれの能力に合わせてやれることを分担すべきだと言っているのです。
その意味で、この一平君は、
な~んにもせずに単なるごくつぶしに成り下がっているくせに、
自分をものわかりのいい思いやりのある弟だと思っているのがゆるせないわけよwww


さて翌日、エリス(w)女学院の子達との合コンに参加した一平、結果は惨敗。
よっぱらってお友達の小田君(ジュン君)に送られてきます。
ジュン君黒い長Tの上に白いのをオン。下はデニム。
ソファーの上でヨガをしていたお姉さんにぎょっとする小田君、
くだをまく一平(バカ)をひとりで寝かしつけにいきます。
「悪いわね小田君、頼むわ」とあっさり一任してしまうお姉さん。
間違ってます。小田君は一平を運ぶだけで手一杯です。
なぜアナタは姉のくせに一緒に行って着替えや布団の世話をしないのです。
空にはすこし右に傾いた上限の月。せいぜい9時ごろってとこかな。

小田君が一平を寝かしつけて居間に戻ると、部屋の時計は11時20分。
(小田君2時間も一平君に何してたのwww皆さんここは妄想を逞しくして愉しみましょう)
お姉さんがお茶を入れます。ほうじ茶です。お茶うけなしです。気が利かないわねえ・・・
こういう時「小腹すいてない?お茶漬けでも食べる?」くらいのことが言えないんでしょうか。
それをこのお姉さんは恥ずかしげもなくお茶だけを出して
「ハイどうぞ。どう、一平の様子は」ってあなた何様なの?!
ありがとうね、とかいつもごめんなさいね、とか最初に言うことがあるでしょ?!
「いびきかいて爆睡してますよ。俺、これ飲んだら帰りますから」
「えええ?いいじゃないゆっくりしていけば」「でも終電に間に合わなくなっちゃいますから」
「だったらさ、泊まればいいじゃない。」「まじすか」「ねええ、そうしようよ。
明日日曜日で休みでしょ?たまには私の話に付き合ってよ~」と小田君の膝をぐいぐい。
何その態度。安酒場のホステスじゃあるまいし・・・
なんで小田君があなたの接待しなきゃいけないわけ?!
「わかりました」「ホント?さおり嬉しい!!」さおり?・・・自分を?その年で?
なんか凶暴な気分にかられましたわたくし。

「あの・・・さおりさんって、ヨガやってるんですか・・・」と話題を振る小田君。
「ヤダ見てたの?最近ね~、おなか周りにお肉が付いちゃって。
それを何とかしなきゃな~と思って、ヨガ始めたんだ」とおなかをぐにぐに。
それをじっと見ながら「そんな、贅肉なんて全然ないじゃないですか」
「そんなことないよ~、触ってみて、ホラ」と無理やり小田君の手を自分の腹に。
セクハラですそれは!「ね、すごいでしょ」「い・いや」無理やり手を引っ込める小田君。
「そんなことないですって」「そうかしら~。小田君のスタイルが羨ましいな~」
「え、俺なんて、ただのやせっぽちですから」「そんなことないわよ!
プチマッチョって感じに見えるけどな~・・・ねええ、腹筋見せてよ」と
完全にセクハラオヤジモードのさおりです。「は・恥ずかしいですよ」
「いいじゃない、見せて見せて!」と無理やりシャツをめくりあげ「すごーい」と感嘆。
「て・照れるなあ」って小田君もほんと迎合的な性格ねwww
「私、逞しい腹筋に弱いんだ」というさおりに「さ・さおりさん!」と抱きつく小田君。
だってそうせざるを得ないじゃない?男の子としては。儀礼上。
するととたんに抵抗しだすんですよ、さおりさんは。それがほんと、不快で・・・

全体を通して全く意味のない、違和感だらけの散漫な話、と最初は思ったんです。

出来事を時系列に並べますと、
・ 一平が姉をおかずにオナニー
・ 一平がコンパで泥酔、友人の小田に送られて帰宅
・ 小田、一平を寝かしつけた後、一平の姉さおりとねんごろに
・ さおりから小田と付き合い始めたと聞いてひどいショックを受ける一平
・ 小田、美人局にひっかかる(ものすごい物件ですがHはしませんので。)
・ 小田を伴い100万円で詫びを入れるさおり
・ お金を取られたあげく、死ぬまでヤクザの奴隷にされることになったさおり
・ 小田、一平のその後は描かれず
というもので、100分の収録時間のうち3分の2が
タイトルとは全く無関係なエピソードになっています。

そもそもタイトルのようにさおりを犯したいなんて小田君は思ってないんですよねwww
モテ男君として描かれている小田君の態度からは、せいぜい、機会があれば
お手合わせ願ってもいいという程度のごく軽い性的興味しか感じ取れません。むしろ、
さおりを使って日々、悶々と自慰をし、いっそ犯してしまいたいと思いつめていたのは
非モテキャラの弟の一平ですwww

確かに小田はさおりと性交しますが、それは「犯す」というような展開ではなく、
ありていにいって、さおりがセクハラ親父のような下品なやり方で
小田君をその気にさせておきながら、始まってしまったら掌を返して、
延々と口先だけで抵抗し、クンニされたとたん再度掌を返して
「気持ちいい、もっとして」になるという、
レイプとは別の意味で、見ていて実に虫唾が走る展開です。


一体この女はなんなんだ、と怒鳴りたくなっちゃうわけ(同性として)www

小田君としても、さおりにあそこまでされて手を出さないでは
さおりに失礼な気がして始めた事なのに、あんなにいつまでもダメダメ言われては、
逆に引っ込みがつかないというか、モテ男君の意地として、ここはなんとしても
さおりを完全合意で性交させたいという感情に襲われても仕方がないわけで、
そのためにこそ、あくまでも作戦として「好きです」「ずっと好きでした」
「付き合ってください」という真剣ぶった言葉をその場の思いつきで連発してる感じです。
だから見ていて全然萌えないわけよ。

というか、さおりはこの「つきあってください」を言わせるためにこそ、
最初からたくらんでいたのではないかとも受け取れ、
(それこそ弟が泥酔して小田君に送られてくるのを見越した上で、
ヨガのポージングをしながら帰宅を待っている時点から、小田君に泊まるよう勧め、
意味もなくさわり、ヨガの話題になればすかさず体に触らせ、自分も小田君に触って、
Hするように誘導しておいて、始まれば拒んでみせることで真剣ぶった言葉を引き出すというね)
そう解釈すれば「つきあってください」の直後のクンニからいきなり素直になるのは
筋が通っていると言えるのかもしれないですねwww
目的を達した以上、抵抗のそぶりで相手をあおる必要もなくなったわけでねwww
そうか、さおりの作戦だったのかwwwじゃ被害者は小田君ねwww

クンニ中3回も「おいしい」と発言するジュン君。小田としての台詞なのか、
ジュン君の女優に対するご機嫌取りなのか、実際おいしいのか、興味深いですね。
そうそう、サリーさんはものすごく体をビクビクさせる人で、
ほとんど不自然なくらいですが、ファック中もそのおかげで
しょっちゅうジュン君のペニスが外れているのが印象的でしたwww

それにしても、あの美人局は機能する方が不思議だと思うのですが、
小田君の迎合的な性格はさおりとの一件で証明済みなのでよしとします。
でも、美人局担当の皆さんが、ミッション当日と、さおりが謝罪にきた日と
両方とも全く同じ衣装だったのは哀れな感じです。儲からないから服も買えないみたいで。
あ!だから彼らには、さおりを新しい美人局の一味として調教する必要があったのかもwww

結局、タイトルとは全く関係ないながら、このVは
「さおりが一生の仕事につくまでの物語」になっていると、言おうと思えば言えなくもない。
「弟の友達と寝てみたら・・・」と言うタイトルならOKでしたね。

それにしても小田君はどうなったのか・・・
美人局にひっかかったあと、当のヤクザにさおりに連れられて詫びを入れに行って、
結局お金は取られてさおりも手篭めにされた際、
小田君はミネコにドスでおどされて別室に連れ去られて、それっきりです。
ミネコに食べられたあげく内臓を取られて捨てられてしまったのでしょうか・・・
タイトルからすれば主人公でなければいけなかったのに・・・

やはりノーと言えない男の子はいけませんわねwww(結論)

ちょっと感心したのは笹木さんがサリーさんの体に縄を手ずからかけるところ。
縛れるんですね・・・ジュン君にその技を是非伝授してあげてください。

あ、そうだ!一徹君からみなかったの。そういう時ってギャラはどうなるのかしら・・・

あと、ミネコにドスで脅されるジュン君の喉のアップでホクロ見つけました(自慢)。
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プロフィール

箱入り奴隷妻demi

Author:箱入り奴隷妻demi
1965年生まれ。
夫と二人の息子を持つ
専業主婦。
2007年秋にジュン君と出会い
恋に落ちる。
以来ジュン君に逢うため
AV漬けの毎日。
モットーは
「そこにジュン君が出ている
限り、どんなものでも観る。」

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