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SODの異様な処女喪失~神谷つくしさん(22歳)の場合~

「処女喪失モノ」は人気ジャンルの1つであるようで、
シリーズ化しているメーカーは少なくありませんが、内容は大同小異でした。
しかし、2011年にSODから出された2本の「処女モノ」(花村まほ編と神谷つくし編)は、
互いにまったく別傾向ではあるものの、「異色」という点では群を抜いています。
しかもその「異色性」は、意外にも、その突拍子もない企画内容ではなくて、
「女優キャラの特異性そのもの」によって現出しているのです。

それがあまりにも「レア」だった、ということと、
日頃「処女喪失モノ」に感じているあれこれをあわせて、雑感をまとめてみました。
花村さんの方は近日中にまとめるつもりですが、まずはこの「神谷つくし」さんの方から。


あまりにも悲しすぎる男25人との大輪姦による処女喪失 神谷つくし
2011/09/22発売 P新保英之 D野本義明

タイトルにまず失笑でした。
「あまりにも悲しすぎる」って自分達で仕組んでおいてよく言うわ。
と、最初は普通に「SODらしいやりくち」に憤っていたのですけど、

そのうち「つくしさん」という人そのものが妙に気がかりになり、
一体この子はどういう人なのか、という疑問に押されるようにして、
結局全部見ちゃいました。

まあタイトルは例によってSOD的誇大広告でしたし(輪姦するのは5人)、
監督はJULIAさんのやらせ露出プレイを手がけた野本義明さんですので、
やらせで合意の出来レースだろうとは思います(思いたい)。

でも、わたくしが観る前に予測していたのは、
「きっとまたSODらしい筋の通らないおためごかしに怒り狂うことになるのだろう」
ということだったのに
(そして予想通り全く筋が通らないおためごかしVだったのに)、
観終わって一番心を占めていたのは、全く意外なことに、
このとんでもないタイトルから推察される鬼畜企画それ自体への怒りではなく、
「神谷つくし」さんというかたのキャラクターでした。

今一番思っていることは、この人は大丈夫かな、ということです。

元々これは、22歳の、いかにもお嬢様的な「処女」に、
非常におためごかしの、ナンセンスな「喪失ゲームもどき」をさせる、
という、(言語道断ではあっても)単純なVだったのだろうと思います。

ゲーム内容は以下の通り。

課題:20人の男性(汁男優)が集められています。
   つくしさんは、2時間以内に10人の男性を射精させられれば合格。
   ただし、最初の1時間は「手」のみ、次の1時間は「口」のみを使って行うのが条件。

課題達成の場合:誰もがうらやむ理想的処女喪失をプレゼント(担当はジュン君)

課題失敗の場合:5人の男優に一斉にかかられ輪姦される。汁男優によるぶっかけ付。
        明らかに罰ゲーム体裁なので、男優さんは罰ゲームらしい人々。
        野島君・久保田君と名前のわからない細めの人はマシな方。
        あとは今井勇太君と名前のわからない太った黒子だらけの人。

ペニスを見たことも触ったこともない女が、12分に1人の割合で立て続けに10人も、
平常心の男を射精までもっていけるわけないですよね。
(ちなみにローション等は一切なしでした。やられる汁男優衆も災難。)

これは明らかに「失敗が予定されている課題」です。

まずはインタビューで、いかにも世間ずれしていない娘さん、というイメージを
視聴者に抱かせ、同時に「このとんでもない振る舞いは、たとえ筋が全く通らなくても、
結局本人の希望である」ことをしっかりとアピールして制作側の道義的な責任を回避し、
アクリル板にキスさせたり、アイスバーをペニスに見立てて擬似フェラをさせたりすることで
娘さんのウブさと「処女らしい」恥じらいを映し出して視聴者の男達をわくわくさせ、
本課題で恥ずかしさと戦いつつもけなげにがんばる姿を見せてさらに男達をわくわくさせ、
しかし視聴者の男達の心の応援もむなしく(同時に期待通り)、惜しくも(予定通り)失敗し、
「非イケメン5人衆」によって屠られて泣き叫び(視聴者の男達を異様に興奮させ)、
しかしこれで終わると色々後味が悪いので、
最後は、成功報酬だったはずのジュン君を「がんばったごほうび」として与えることで、
視聴者の寝覚めの悪さを打ち消して、和やかな予定調和で終わる、はずだったのでしょう。

確かに形の上ではそのように展開、進行するのですが、
でもそれは、「つくしさん」という特異なキャラによって、狙いとは少し外れた、
一種異様な雰囲気の映像に仕上がっているような気がします。

Vの順を追ってみていきましょう。
例によって彼女へのインタビューから始まります。

つくしさんは、そんじょそこらにはいない感じの人です。まじめそうではある。でも・・・
なんていうのか・・・不気味?っていうか大丈夫な人なの?という印象です。
容貌は整っている方ですが、お洒落とは無縁な感じで、非常におとなしく、非常に素直で、
ぼうっとしていながら淡々とした感じの、老婆のように枯れた受け答えをする。
校則など破ったこともなさそう。友達とはしゃぐこともなさそう。
無口で表情に乏しい。でも人見知りではまったくないみたいです。
おだてられれば非常に素直に「にこり」としてちょっと赤面します。(それがまた・・・)
理屈っぽい本の虫には全然見えない。運動は「苦手」だそう。
「買い物が好きですね。服とか」と言いますがそうはまったく見えません。
休みの日は「家で音楽を聴いたり」ということです。実際、何もしてなさそうな子。
このキャラは、演技ではないんじゃないか、と不安になります。

小3の時、同学年の男子に淡い思いは抱いたことがあっても告白には至らず、
長じて後に別の人から告白された時は「よく知らない人だったので」断った。
性欲もごくごくほのかなもの。

そんな人がなんで、見ず知らずの男と人前で、
初めての性交をしようとするわけがあるでしょう。

この、視聴者の当然の不審をはらすのがインタビューの役割のはずです。
(というか、視聴者は当然それを期待するわけです)

しかし。
監督が「なぜ処女を捨てたいんですか?」と訊くと、
「明るい性格になりたいから。そうすれば自信が持てるかと思った」という
AV的お決まり回答。

これ、ほぼ全ての「AVに出た処女」が言いますけど、
「セックスを体験すれば明るくなって自信がつく」という理屈自体、
女にとっては理屈にもならない、というか、全く納得いかない話なんです。
なのに、「それはどういう理屈なのか」とはAVでは絶対につっこんで訊きません。

それはたぶん、男の頭では「童貞喪失は自信につながる」のは真理だからです。

女は「穴」だから、たとえ自分がやりたくなくても、
相手が強い意志を持ってやろうと思ったらセックスは成立してしまいます。
でも、男の場合は、自分の体がまずは性交可能な状態に勃起しならなければならず、
前戯等によって、女の心と体を、挿入可能なコンディションに誘導しなければならず、
適切に避妊具を装着しなければならず、
それを膣という(童貞にとっては未知の)場所に正しく挿入しなければならず、
射精後は素早く適切に避妊具を始末しなくてはならないという、
これだけでも充分に大変なのに、普通はこれを「自分の恋人」に対して行うので、
恋人のためにも絶対に失敗したくないでしょうし、その感情的な盛り上がりの中で、
それとは別に冷静に的確な行動をとらなければならないのだから、本当に大変ですね。
それこそ、「大切な本命の女を抱く前にどうでもいい相手で予行練習をしたい」
と思うのはある意味当然であろうと察せられます。

だから、(場合によっては数回)練習して、きちんと達成できれば、
よし俺はやれる、と言う自信につながるでしょうし、
自信がつけば多少は明るい気持ちにもなるでしょう。
それで改めて本命に挑む、と言うなら実に理解しやすい。

しかし女は、「単にセックスを体験した」というだけでは何の自信にもなりません。
相手に求められる(高く評価される)ことで、初めて「自信がつく」のです。
ですから、ミスコンに出ようとする女はあとをたたないのですし、
女はなるべく自分からは告白したり誘ったりしたくないのです。
まして、お金で雇えるプロ(男優やホスト)に依頼して、
完全にお客さんとしてセックスでおもてなしされたところで、
一体何の自信になるでしょう。なるわけがない。


「自信をつけたいから初体験を済ませたい(相手は誰でもいい)」というのは
明らかに「男が考えた理由」です。
視聴者も男ですからそれで納得できるのでしょう。
それでも「だからといって、何もAVに出なくても」という疑問は残るわけで、
そういう視聴者の気持ちを代弁するように、監督も
「プライベートで処女喪失すればいいんじゃないですか?」と予定の質問をします。
すると「そうなんですけど。ちょっと(AVに)興味があったんですかね・・・」
なんだか他人事のように答えるつくしさん。

つまり、まとめてしまえば
「なぜそうしたいんですか?」「そうしたかったから」というだけの会話です。
なんてくだらないんでしょう。何の答えにもなりゃしない。


しかし監督はつっこまない。
何故って、つっこむ必要なんかないからです。


元々、このインタビューの目的は、本人の動機を明らかにすることではなく、
「これはあくまでも本人の希望であって、
我々制作サイドは本人に協力しているだけなのだ」
という事をアピールすることだから
、なのでしょう。
処女喪失モノにかぎらず、AVの女優インタビューはほぼこの方式です。
「明るくなりたい」「自信をつけたい」と同様「AVに興味があって」というのも、
もちろん、つくしさん自身の思いではなく、制作側が用意した便宜的回答なのでしょう。
つまり「何もAVで処女喪失しなくても」という当然の疑問に、
正面からきちんと回答できるような「納得のいく理由」など、
制作側でさえ全く見出せない(何も考え付かない)、というわけでしょう。笑止だこと。


ここで「そういうことでしたら、つくしさんに自信を持ってもらうために
我々が一生懸命考えて用意した企画があります!」というわけで企画を説明する監督。
でも、ここで初めてつくしさんに企画が明かされたかのような演出は、
どう考えてもナンセンスですね。Vの企画段階の面接で、といったような流れの方がマシでした。
課題内容は、ご紹介したように、まったくとんでもないの一言です。
さすがに言い訳の必要を感じたらしい監督が、
「簡単な課題では自信につながらないから、あえて難易度を高くしました」というのが
ほんとに余計なお世話というか、おためごかしですねwww
だいたい、本当に「自信をつけさせる」のが目的なら、
「失敗することが見えている課題」を課すこと自体おかしい
のです。
といってももちろん、「まず企画ありき」(今回はそれが「処女輪姦」)で、
それを正当化しつつごり押しするのが「SODメソッド」なので言うだけ無駄ですね。
「これも自分の中のチャレンジだと思ってがんばっていただきたい!がんばれますか?!」
と熱血テンションの監督、「はい」と限りなく無感動にあっさり言うつくしさん。
すごい温度差ですwww
(それにしても、SODの、こういう企画ものを見るたびに、制作側の人は、
 よくこういう仕事をして恥ずかしくないものだな、とつくづく思いますね・・・)


滑稽なのは、「AVに興味があったから」と本人に言わせておきながら、
その直後に、つくしさんがいかに性と無縁であったか、
性に関する知識がないか、いかに性欲が希薄かを、
手を変え品を変え様々な作業を課すことを通して強調することです。
AVに興味がある、ということは、とりもなおさず「性」に興味がある、ということで、
まして出演してしまうほどの興味なら、かなりの「耳年増」でないとおかしいのに。

たぶんそういうことを「矛盾だ」と指摘するような視聴者はいないと踏んでいるのでしょう。
(ユーザーを相当バカだと思ってることになりますね)
あるいは単純に自分達がその矛盾に気付いてないのかも。(自分がバカってことですね)
いずれにしろ、ここで監督がアピールしたいのは
つくしさんの「ウブさ」と「処女らしい恥じらい」なわけです。

と、いうわけでつくしさんに以下の様々なアクティビティをさせる監督。

①アクリル板にキスさせる
監督にいわれ、素直にアクリル板にキスするつくしさん。
ためらいなくぶちゃっと顔を押し付けるのが普通じゃない感じ。
鼻も完全につぶしてしまう。すごい画です。
「今のフレンチキスじゃないですか。今度はディープキスで」という監督。
間違っています。「フレンチキス=ディープキス」です。わかりましたか野本監督。

で、ディープキスしてみるつくしさん。化け物。すごい顔になってるのに、
そのあと、ふふっ、と照れたように赤面して笑うのがほんとに怖い。

②想像でペニスの絵を描かせる
葉巻型UFOみたい。

③男性器の様々な卑語をカメラに向かって言わせる
男性器を世間一般ではどう言うかきかれて「知らないです」と言うつくしさん。
そこで、監督が言う言葉を繰り返させられます。多少照れますが素直に復唱します。
信じられない。

④粘土でペニスを造形させる
適当な量の粘土を転がして非常に雑な棒状にしてすぐ終了。
ペニスというより道端の・・・まあいいでしょう。

⑤バニラバーをペニスに見立ててフェラさせる
フェラについては行為自体を「知らないです」というつくしさん。
「こうしてあげたら気持ちいいかな、と想像してやってみてください」という監督。
ためらわず素直に実行するつくしさん。ただただ奥に含んで唇でしごくだけ。
そして唇の周りがクリームで汚れても、しずくが唇からあごに垂れていってしまっても、
全く気にかけず放置。ちょっとにこりとして終了。・・・壊れていると思う。

⑥オナニーをさせる
すぐ乳首を不器用に触る。それしかしないので監督が言って下にも触らせる。
ほんとにどうでもよさそう。普段オナニーしているようには見えない。

監督からの数々の指示に、何もためらわず、恥らうこともなく淡々と従うつくしさん。
たぶん狙っていたような「恥じらい」はほとんど撮れなかったでしょう。でも
つくしさんが「性と無縁である」ことはものすごく強調できたと思います。
「常軌を逸した感じの人」であることもものすごくアピールできてしまったのは
良かったのかどうかわかりませんが。

ここで「AVに出演しても大丈夫ですか」と実に今更なことを訊く監督。
つくしさんは「はい」とあっさり言いますが、あえてこの問答をすることで、
もう一度「AV出演は本人の希望」という点を強調したいのでしょう。
でも、上記の6つのアクティビティに嘘がないなら、
つくしさんはAVでやることが何もわかってないことになりますので、
大丈夫もへったくれもないですよね。

作ったキャラだとしたら、「立っている」といいますか、
その演技もまたすごいとしか言いようがないです。

翌日の「本番」にむけて、ホテルに宿泊するつくしさん。
お部屋で監督を前に初脱ぎです。個性的といいますか、ある意味芸術的といいますか、
非常にAV女優の類型から逸脱した感じの裸体です。
監督は「明日のために練習してください」とディルドウを置き土産に去る。
素直に手に取り、黙々と練習するつくしさん(無表情)。

さて、翌日。
「開会シーン」に居並ぶ20人の汁衆はパンツ一枚ですでに仰向け状態。
その向うに罰ゲーム5人衆が胡坐をかいて座っており、
ジュン君は賞品のように、画面向かって右手の椅子に。
(ふと「カースト」ということばが思い浮かびました。)

ルール説明の後、ジュン君と5人衆が消えて、ゲーム開始です。
到底お嬢様と言えない姿勢でしゃがみ、ものすごい手つきで開始。
ローションなしです。痛そうです男優さんが(無表情で耐えておられますけど)。
いくら初めてでもAVをあらかじめ一本でも見ていればあんな手つきはしないと思いますが・・・

1時間中5人クリア。15分の休憩後、フェラ開始。
しかしこのとき、すでに罰ゲーム5人衆がスタンバイしています。
そしてジュン君はいない。あまりにもやらせ感ありありの展開ですねwww
15分で一人抜き、2人目で唐突に動かなくなるつくしさん。
ここで貧血か過呼吸かという演技。しくしく泣き出す。こわい、という。
(ここはあまりにも説得力ゼロで、こういう演技力のなさを目の当たりにしますと、
このつくしさんの今までのキャラが本当に全部「素」なのではと思え、それが怖いのです)
結局そのままタイムアウトとなり、即、罰ゲーム5人衆に襲いかかられます。

見ているほうは吐きそうだけど、本人は死体のようになすがままになって、
大して痛がりもせず、すんだあとは「思ったより大丈夫だった」とのこと。(仰天)
「けっこう自信ついたんじゃないですか?あれだけのことができれば、
 たいてい世の中怖いものないですよ」という図に乗った発言の監督に
素直にうなずくつくしさん。「少しは自信がつきました」とつくしさんに言わせて
「そういってもらえると我々もがんばった甲斐があった」と自画自賛する監督。(失笑)

ターゲットの男子ユーザーからの評価は
「タイトルで期待してたようなものすごさ・悲惨さはない」という点でいまいち不評。
それもなんだかね・・・と思いますが、つまりそれだけ、つくしさんが無感覚に見えるんです。
それが怖いんです。

「2度目のセックスはもう、イケメンの男性と2人っきりで思いっきり楽しんでください」
というわけでジュン君の出番。「頑張ったごほうび」というわけです。
「ジュン君とのセックス」は、本来「成功報酬」であったはずですから、
これが「厳然としたゲーム」であるなら、本当は輪姦で終了するのが筋です。
でも、そんなことを気にする人はSODには1人もいないようです。
だいたい、ジュン君を雇ってタダで帰すわけもありませんしね。

さっぱりとシャワーを浴び、きちんとお化粧してお洋服も替えて。
ジュン君さわやかな白Tシャツです。
「さっきしてみて少しでも気持ちいいと思えた?」と訊くのにもギョッとしたけど、
(だって冗談にもそう思えないような悲惨さをアピールしたいプレイだったと思うので)
「少しは」と答えられるつくしさんにも仰天させられました。
まあ舐めまくられたことは舐めまくられてたけども・・・
気持ち悪いって感じるのが先ではないですか普通。
ってか普通こういうとこ出ませんもんね・・・
ここで再度「何故この人はこういう事をするに至ったのだろうか」という疑問が渦巻きます。
(あの底の浅い無意味なインタビューを信じられるほどお人よしじゃないので)

パンティには薄いパッドをつけているのがリアル。
しかも血だらけという演出はしておらず、そのあたりは馬鹿げたあざとさはない。
本当に処女だったとしたら、とゾッとします。

プレイは親切な感じで無難に進行しました。
ジュン君のパンツは黒地にショッキングピンクの葉脈のような模様です・・・
フェラして、「気持ちいい」とほめられ、うれしそうににこりとするつくしさん。(不気味)
口の中で舌を動かしてみて、とご指導するジュン君。
ふふっと照れ笑いするつくしさん。な・なんだか、何かが違う。
この人はほんとにこういう変な人なのだろうか・・・
「いれていい?」ときかれると、ヤダけどしかたないな、みたいな顔でうなずく。
痛いとかいいとかのウソ反応は一切しないのは良い事だと思います。
そこそこ気持ち良かったというのも本当でしょう。けど。この人は何かが。
何かが壊れているような。
得体の知れない怖さを感じるのはわたくしだけなのでしょうか・・・
胸に出し掃除。

「セックスっていいものでしょ」という監督の言葉でシメ。
(ここまでやらせて今頃恩に着せないで・・・)

最後までSODらしくおためごかしですが、本当に処女だったとしたら、
5人の男性に立て続けに挿入されるプレイのあとで、その同じ日に、
どれくらい休憩を挟んだか知りませんがまたもう1人とさせる、というだけで、
十分に鬼畜です。たとえそれがジュン君でもです。
つくしさんが処女じゃないとしても、やっぱりキツイと思いますよ。

しかし、SODの制作姿勢に憤るよりも、
今はつくしさんという人の人格が心配です。
ほんとうに、こういう人なんですか?大丈夫ですか?
昨年中はDMMに載るようなお仕事はしていなかったみたいですが、
今年に入って、電子写真集3本、企画モノAV2本がリリースされています。

ちゃんと自分の頭で考えて、覚悟してやっていることなら何もいう事はないのですが、
なんだか業界の人々にいいように利用されているだけのように思えて。
つくしさんは、何かを「イヤだ」と思う感覚が、欠落しているように思える。
言われたら何でも淡々とやってしまっているけれど、
それは本当にあなたが望んでしていることなの?
あえてひどいたとえを使いますが、
もしかすると悪人達に食い物にされているのではないか、という不安を覚えるのです。

そうじゃないことを祈るしかない。



処女・非処女を問わず、AVのお仕事をしようという全ての女性に、お願いします。
どうか、どうしてもやりたい人だけ、やってください。自分の頭で考えて、覚悟して。

そして、女優さんを起用する立場にある業界の皆さんは、
くれぐれも、状況をよくわかっていない人、わかる力のない人を
くいものにするようなことだけは、ほんとうに、どうか、やめてください。
(この「普通でない」企画が成立しえた理由が、
 もし、女優さんの「わかる力のなさ」を逆手にとってのものなら・・・
 人間としてこれ以上恥知らずな振る舞いがあるでしょうか)

AVは、どうか、どうしてもやらずにおれないほどやりたい人たちだけで作ってください。
言いながらすごく空しいんですが言わずにいられない。
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テーマ : AV紹介
ジャンル : アダルト

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プロフィール

箱入り奴隷妻demi

Author:箱入り奴隷妻demi
1965年生まれ。
夫と二人の息子を持つ
専業主婦。
2007年秋にジュン君と出会い
恋に落ちる。
以来ジュン君に逢うため
AV漬けの毎日。
モットーは
「そこにジュン君が出ている
限り、どんなものでも観る。」

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